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Aokijima

80歳になった「ねえちゃ」と、その里の記録です

祝!ご結婚

目標としてきた甥の長男の結婚式への出席をきょう、何とか無事に果たし終えることができて、ねえちゃは元気に自宅へ帰りつきました。

高速バスで、片道3時間近いところを往復するのは「記憶にないくらい久しぶりだった」とか。むかしに比べてかなり長く感じたようではありますが、疲れはそんなに無さそうです。

ところで、肝心の結婚式は、どうだったのか。聞いてみると、アレ、「**の結婚式だったんだよね。どんなだったか、思い出せない!」。

「そんなこと言わないで、落ち着いて、何でもいいから記憶に残っている断面を思い出して」というと、

「新郎が野球をやっていたころの仲間の人たちが、みんなで盛り上げていた。それから最後に代表して新郎の父があいさつしたのも覚えてる。特ににぎにぎしい演出もなくて良かったよ」

「カップルの様子は?」

「二人とも特別に派手なかっこうや振る舞いをするわけでもなく、すごく落ち着いていた」。

さらにあれこれ尋ねてみると、気分よく結婚式に参加することができて満足した、というのがねえちゃの偽りのない結論のようです。

今回の旅でおじゃました、ある親戚の家で、持って行ったおみやげを渡すのを忘れてきた以外は、ねえちゃのほうも、久々の遠出という目標をまずまず無難にクリアできたようです。

荷物運びの私のほうも、ホッ、としています。いろいろとお世話になったみなさま、本当にありがとうございました。

そして何よりも、ご結婚、おめでとうございます。お二人にとって真に「味わい深い人生」をともに築いていかれることを、心から祈っております。