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Aokijima

80歳になった「ねえちゃ」と、その里の記録です

掃除機

きのうは、ねえちゃには珍しく、忙しい一日でした。

電気屋さんが来て掃除機を取り替えたり、互助会の人が担当者が変わったからと訪れたり。

さらには宅急便が届いたかと思えば、いつもの宅食。近所の人が温泉旅行のお土産を持ってきてくれたりもしました。

きれい好きのねえちゃの家には、掃除機が3台もあります。何でも吸い取れる大型掃除機と、小型のタイプ。

それから、主に自分の部屋の掃除に使っている、ほうきのように細長いスティッククリーナーです。

独り暮らしになってから、大型の出番はあまりなくなりました。それに、愛用していた“ほうき型”のは、このところ充電機能が低下して、いくらコンセントにつないでおいてもすぐに使えなくなってしまうのだそうです。

それで、長年お付き合いのある電気屋さんから、新しいスティッククリーナーを買ったのです。

今度のは、ねえちゃ好みの赤い色。カーテンのほこり取りや狭い隙間の掃除などに便利なハンディクリーナーもくっ付いています。

「この前のより重い」「小さいのに3万5千円もした」など、やや不満もあるようですが、これで日課のお掃除が存分にできると、うれしそうです。