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Aokijima

80歳になった「ねえちゃ」と、その里の記録です

祝!リオ五輪出場

女子バレーボールの世界最終予選。日本は2-3でイタリアに敗れたものの、2セットを奪って、リオデジャネイロ五輪出場が決まりました。

きょうの夜、ねえちゃは、めずらしくテレビにくぎ付けになって、「こっちまで緊張してしまう」と声をあげながら、この試合を観ていました。

中学生のとき、9人制バレーの選手だったというねえちゃ。「背は低かったのに前衛のセンターに抜擢されて、地域の試合では強かったのよ」とのことです。

ねえちゃにとって女子バレーというと、「東洋の魔女」の1964年東京オリンピックや、エースアタッカー白井貴子選手の「ひかり攻撃」などで全試合「失セット0」の圧倒的な優勝を果たした1976年のモントリオールなど、日本の黄金期のことが強く印象にあるようです。

ですから、オリンピックに行けるかどうかで肝を冷やしたり、予選の試合で負けることがあるなどということが、なんとなく不思議なでならないようで、「いろんな強い国が出てきて、時代は変わっているんだ」とテレビを見ながら漏らしていました。

ともかくも、祝!オリンピック出場。これで、リオ五輪のバレーボールのテレビ観戦という、ねえちゃの楽しみもできました。