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Aokijima

80歳になった「ねえちゃ」と、その里の記録です

電話

ねえちゃは、下條村に住んでいる姉のところに電話をするのを楽しみにしているのですが、かけてもなかなか話が出来ません。

きょうの午前中にも電話しましたが、家に居ませんでした。午前中は、畑に出て農作業をしてるのでたいてい不在にしているのです。

「そんなに話したければ、午前中には居ないことが多い意んだから、昼過ぎとか、夜とかに電話すればいいじゃない」と言っても、すぐに忘れてしまうのか、頑固だからなのか、いつもの習慣でたいてい午前中に電話をかけています。

ボケ気味になって交際も減って、ねえちゃのところに電話がかかってくることはあまりありません。

押し売り対策のため、非通知や「0120」からの電話は、受信拒否にしてあります。

ということもあってか、これといってやることのない日々をおくっているねえちゃにとって、電話がかなり恋しくなってきているようです。