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Aokijima

80歳になった「ねえちゃ」と、その里の記録です

投票

参院選の投票日。“忘れる天才”のねえちゃも、午前中にちゃんと投票してきたそうです。

「投票所はすきすき。係の人ばかりがたくさんいて、投票に来た人とはほとんど見かけなかった」。

夜には、たくさん茹でたとうもろこしをかじりながら、めずらしく遅くまでテレビの開票速報をながめていました。

ただし、次々に出てくる「当確」者に、ついていけず、「きょう入れた人どうなったんだろう?」

「当確って出てるでしょ」

「ほんと?、いつ決まったんだろう」

とりあえず、選挙区の投票用紙に書いた人はバンザイだったようです。