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Aokijima

80歳になった「ねえちゃ」と、その里の記録です

「リオ」応援

いよいよリオデジャネイロ五輪が、すぐそこに近づいてきました。

ねえちゃの住む長野県関係だけでも、10人の選手が出場するそうです。

そんな一人、バドミントン女子シングルス代表で大町市出身の奥原希望選手の応援には、家族のほか、同市の市長や市議会議長らも出かけるとか。

応援のために市民たちが用意したそろいのはっぴやTシャツ、みんなで寄せ書きした日の丸など諸グッズが、市役所で現地への応援組に渡されたそうです。

桜をモチーフにしたピンク色のはっぴの背中には、奥原選手の名前とポルトガル語で「幸運を祈る」という意味の言葉が印刷されているそうです。

試合当日には、大町市内で、奥原選手を大画面で応援するパブリックビューイングも開かれるとか。

世界のいろんなところで、こうした地元の「応援」も熱を帯びはじめてきているのでしょう。