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Aokijima

80歳になった「ねえちゃ」と、その里の記録です

雷雨

きのう夜の激しい雷雨で、長野県の岡谷市山下町で市道沿いの斜面が崩落し、道路反対側の民家に土砂が流れ込みました。

市によると、高さ約10メートル、長さ約16メートルにわたって崩れ、高さ5メートルほどあるコンクリートブロックが擁壁ごと民家に流れ込んだそうです。

さらに、斜面上部にある教員住宅敷地内の倉庫1棟でも、基礎の下の地盤がえぐられたとか。

岡谷市が設置している雨量計では、3日は午後8時半に雨が降り始め、斜面崩落まで1時間の雨量は58ミリに達したといいます。

一瞬の雷雨が、とんでもない被害を招く。夫とともに山を転々とし、雷や土砂崩れなどの怖さを嫌というほど知っているねえちゃには、他人事ではないようです。