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Aokijima

80歳になった「ねえちゃ」と、その里の記録です

メダルラッシュ

連日のメダルラッシュで沸いたリオデジャネイロ五輪も、もうすぐ閉幕です。

ねえちゃの住む長野県の出身者たちも、メダルラッシュでした。。

大町市出身の奥原希望(のぞみ)さんは、バドミントン女子シングルスで、小布施町出身の荒井広宙(ひろおき)さんは男子50キロ競歩で、長野市出身の箱山愛香さんはシンクロナイズドスイミング・チームで、それぞれ銅メダルを獲得しました。

奥原選手は、シングルスで男女を通じて初めて、荒井選手は競歩で初と、歴史的なメダルです。

荒井選手は3着でゴールしながら、一度は失格と判断され、日本チームの抗議で判定が覆るという、ヒヤヒヤのメダルでした。

選手たちはもう、東京オリンピックに向けて意欲を燃やしてるようです。4年後がいまから楽しみです。