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Aokijima

80歳になった「ねえちゃ」と、その里の記録です

大仕事

きょう、ねえちゃは、ゴミ置き場のカギを開けて閉める3日間にわたる作業を終えました。ホッとしたところです。

朝までにちゃんと開けたかどうか、ごみ収集車が来たあとちゃんと閉めたかどうか。

すぐに忘れてしまうねえちゃにとっては、朝、夜ちゃんと開けたかどうか、閉めたかどうかを、何度も何度も確かめる、気が気でないたいへんな「大仕事」でした。

カギ当番を終えたあかしのハンコを回覧板に押して、カギといっしょにお隣へまわして一段落。

ほかに、日曜の朝、みんなで町内の大掃除をするとった仕事も以前はありましたが、後期高齢者になって近年は免除してもらっています。

ゴミのカギ当番は、いまのねえちゃにとってほとんど唯一の責任ある仕事なのです。